教育・研修

研修管理システムがmanaable(マナブル)になりました

  研修の申込み・受講には、協会会員・非会員に関わらず、manaableへの個人登録が事前に必要です。

  お手持ちのスマートフォン・タブレット等で研修の出席確認(受付)・アンケートの回答等に

  使用していただきますのでできる限りご持参ください。

   manaable操作マニュアル

   三重県版1.3版施設代表者向けマニュアル(20240704)

  三重県版1.3版個人向け操作マニュアル(20240704)

     ※manaable内にある『ヘルプセンター』もご利用ください

  ◆ manaable操作 Q&A  

        よくある質問と回答(R51121更新)

  ◆ manaable説明動画  

        新施設アカウント説明動画(R510月更新)

オンライン受講される方

 zoomで受講される方は事前に下記の内容を確認してご参加ください。

三重県看護協会教育体系

教育理念

看護職は、人々の健康と生活を支える専門職として、その専門性を高めるため自己の能力の開発・維持・向上につとめるとともに、変革にむけた提言を行える力を養うことが求められる。そして、社会におけるネットワークの構築や他職種との連携をはかることも重要となる。

三重県看護協会は、看護職の生涯学習支援を継続的に実施することにより、高い専門性と豊かな人間性を備えた魅力ある看護職へと成長する機会を提供する。

教育目的

地域社会において多様なヘルスケアニーズを持つ人々に対し、質の高い看護サービスを提供するために高い専門性と豊かな人間性を備え、自律した看護職として成長することを支援する。

教育目標

  1.看護の専門性を追求し、質の高い看護実践能力を養うことができる。

  2.保健医療福祉組織の社会的役割を理解し、組織における自己の役割行動をとることができる。

  3.指導者としての教育実践能力を養うことができる。

  4.創造性と先見性を持ち、組織の発展に向けて行動できる看護管理能力を養うことができる。

  5.生命の尊厳と人権の尊重に基づく倫理的思考を養うことができる。

教育計画の枠組み

  1.新人研修

  2.ジェネラリスト研修

  3.専門分野を深める研修

  4.教育者(指導者)育成研修

  5.看護管理者研修

  6.在宅・地域医療推進研修

  7.人材確保定着研修

  8.職能別交流集会

看護師の看護実践能力習熟段階の活用

三重県看護協会の研修は、日本看護協会が示す看護実践能力の向上に活かせるように企画しています。

看護実践能力は2023年6月に日本看護協会が「看護職の生涯学習ガイドライン」を公表した際に新しく示されたものです。研修の対象を看護実践能力習熟段階で示していますので、受講する研修を選択する際の参考にしてください。

看護師の看護実践能力

看護実践能力

能力の構成要素

専門的・倫理的・法的な実践能力

アカウンタビリティ(責務に基づく実践)・倫理的実践・法的実践

臨床実践能力

ニーズをとらえる力・ケアする力・意思決定を支える力・協働する力

リーダーシップとマネジメント能力

業務の委譲/移譲と管理監督・安全な環境の整備・組織の一員としての役割発揮

専門性の開発能力

看護の専門性の強化と社会貢献・看護実践の質の改善・生涯学習・自身のウェルビーイングの向上

(参照:公益社団法人日本看護協会 看護職の生涯学習「看護師のまなびサポートブック」)

5つの看護実践能力習熟段階              ※レベルの表示が変更されました
レベル レベルの定義
新人 必要に応じ助言を得て実践する
I 標準的な実践を自立して行う
個別の状況に応じた判断と実践を行う
幅広い視野で予測的に判断し実践を行い、ロールモデルとなる
より複雑な状況において創造的な実践を行い、組織や分野を超えて参画する

(公益社団法人 日本看護協会)